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おそらく好きなコンテンツの話か雑記

平成最後の夏

平成最後の盆休みが咳とひたすら格闘して終わってしまった。ちなみに休みは終わったが咳との格闘はまだ続いていたりする。大体この手の症状だと毎回内科に行ってたけど今回耳鼻科に行ったら上咽頭炎という初耳な症状をヒットさせられて、鼻から薬剤のついた棒を突っ込まれてダイレクトで塗布される死ぬかと思う体験をした。人体の構造はよくわかったけどやる前に説明欲しかった。

で、そこで服役してた薬が原因で、周囲に迷惑になるレベルのやたらとでかいしゃっくりが2日間ほど止まらなくて薬剤師と相談して服用をやめたのが今。ちなみに止まらないしゃっくりとかでググると病院行ったほうがいいと書いてあるけど、病院行くとしゃっくりは止まるのを待つしかないとか言われるのでなかなか厳しい。

あと今回オススメされた鼻うがいを初めて試したら長年の鼻づまりがスッとしていい感じ。

鼻うがいでググるとHikakinがやってて流石だなーと思った。この動画だと口から出そうとして苦労してるけど医者が言うには別の鼻から水が出るので問題ないらしい。

 

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芸能人はカードが命

mitsuya0.hatenablog.com

ちょうど去年も同タイトルで記事を書いたのですが、ついに今年はサークル側で参加させていただきました。ずっとやりたいなーと思いながら本気で作ろうと思ったきっかけは武道館だったりするので最近はアイカツに生かされている感があります。悩んだらアイカツ見ていこうな。

 

今回出したのはこんな感じのスプラトゥーンxアイカツという、まぁニッチな本ですが芸カに何回か行って、多分、あり、かな、と…。部数が少なかったのもありますがありがたいことに完売してスプラプレイヤーの多さを感じました。

twitterのRT以上の数が全部売れたので、気になるし買ってみようと思ってもらえたと考えると表紙とディスプレイの最低限のデザインはできた…と捉えて自信にしたいところ。しかし芸カの度にいろんなサークルさんの本を買いますがホント素敵なイラストであったりデザインだったりするのでもっとイラストもCGも含め絵作り上手くなりたいという気持ちになります。ただこの歳になってくると技術というよりは趣味をちゃんと続けるというのが難しいと思うので、仕事じゃないしあまり無理せず楽しいって思える逆に難しいレベルを保って人生を豊かにして行きたいぞ…と。

 

あーと、最近色々あって自己満足でもなく、クライアントにも媚びない(何だろう、クライアントというか決定権が他人にある、でもない)アウトプットというのを考えていて、今回、同人という徹底的に自己満足に振り切ったアウトプットを出して見ていただけたという結果を得たのがうまく言えないけどとても良かったなと思ったり。

正解のない、選択肢が無数にある状態で自分が何を良しと選ぶか、それはなぜなのかというのを改めて考えるきっかけを得た気がしました。まぁでもそんなことは置いといて継続できる趣味を一つ得た気がして良かった。

何より今回作ったものを見て自分も何かを作りたいと思ってくれた人がいたのはとても嬉しいです。「ありがとうございます」と対面で会える機会が少なくなってきてしまってるのでそれができたのはとても楽しかった…。とか言いながら、今回は初参加だったから気になったら買ってもらうでいけたけど、これを読んで微妙と思ったら次回は見てもらえないので次参加したらそれがあらわになっちゃうんだよなぁみたいな話が中々難しい…。もし厳しいことになれば確率の問題と割り切りつつ、技術を向上させながら継続したいな。

友人の結婚式参加するたびに一年分くらい爆笑するけど、それくらいでしか笑うことがないので人生止まってしまった感がある。そろそろ呼ばれることもなくなりそうだし今後色々厳しそう。

てか会うたびに爆笑できる人間関係が築けたこと自体がわりと奇跡っぽいと思ったりする。昔の自分一体何をしていたんだ?

人見知り

仕事で、とある界隈では割と有名な人というのにお会いすることがたまにある。人見知りの人はわかると思うけど、初対面より中途半端に会ったことある人のほうが会いづらくなる問題があって、その人の展示とか気になるんだけど、会ってしまったらどうしようという気持ちで行きづらかったりすることが多々ある。そういうのみんなどうしてるんだろう。多分相手は忘れてると思うからサラッとスルーしてしまうのが吉なのかしらと思いつつ何かよくないかなって感じがあって結局行きづらい。

にじさんじ見てる

GWにうっかり「にじさんじ」というバーチャルライバー集団(で良いのだろうか)にハマってしまって毎日生放送かアーカイブを見てる。多分委員長こと月ノ美兎が有名。

Vtuberの動画はいくつか見てたけどあまりハマらなくて、にじさんじは生放送主体ってところにグッときたっぽい。この差は何なんだろなと思った時に物語の実在性というのが自分は好きなんだなと気づいた。割とみんな好きだと思うけど。

Twitterでライバー同士が昨日の配信をネタにして会話してたり当初は体験としてのARを感じられてすごいなーとか大層なことを感じていたけど、最近は単純に現実に近い雑談多めな日常系アニメを見ているように感じてる。色々技術的なトピックやらビジネス面やらで語られてる気もするけど個人的にはもっとシンプルに関係性が強めな面白いコンテンツって感じで面白い。コラボ回みたいなのもとても楽しい。二次創作を歓迎している雰囲気があるので自分も何か描きたい。

割と箱推しなんですが特にアキくんとモイラ様とえるが好きです。穏やかな雑談が好き。ゲームなら叶くんが良い。刀かざもよいです。箱推しです。

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ちなみにYoutubeだけでなく、MirrativeやSHOWROOMといったスマホ配信アプリでも配信されていてサイズ感がとてもいいなぁとか思ったりする。スマホの配信アプリ、若い人に流行っているのは耳に入っていたけどそんなに興味出なくて、二次元キャラが出た途端にその手のを見てしまうの何となくよくないなという気がしてる。スマートフォンで完結できるコンテンツ知らない間に今もどんどん増えてそう。

クレジット

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KickstarterでバックしたClubbedというグラフィック集が届いて最後のクレジットにバックした人として自分の名前が乗ってた。最近クラウドファンディングで出資者のクレジット入れるよっての多いけど、出資しただけでしかも本名なぁという気持ちもありつつ嫌なわけではなく…と、どうでもよさげな難しい気持ちになった。SNSのIDを合わせて載せてる人もいて、なるほどと思いつつ本名とID一体化すべきかしないか…とこれまた微妙な悩みが生まれてしまった。本自体はとてもよかった。

 

kck.st

場所

ありがたいことに(?)響けユーフォニアムの舞台の場所が母校だったりする。校門から下駄箱やら音楽室の入り口やら色々、アニメを見て自分の高校時代を思い出す程度に再現度が高い。

あの物語はとても素晴らしくて、リズと青い鳥も観たけどすごいなぁと思いっぱなしで。まぁ当たり前だけど自分には縁のない世界で、ただ自分の過ごしていた場所だっていう感覚はあって、それなりに今よりは鮮やかな生活をしていたなって気もする。

まとまりそうでまとまらないので、とかく今の場所でもそれなりに頑張っていたら、あとから誰かが拾い上げてくれていいことあるかもしれないなって気がしている。