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おそらく好きなコンテンツの話か雑記

北中米ワールドカップ覚え書き

2022が面白くてサッカーを見始めたものの、そのときに何があったっけと思うと思い出せないので2026で思い出せるものをざっくりと書いておく。すでに記憶がなくなりつつあるが、このために調べることはせず頭に浮かんだものから適当に書いておく。そのため間違ってる部分も多々あるかもしれない。

  • 優勝:スペイン、準優勝:アルゼンチン
    • スペインが圧倒的に強かった。強かったがエンソの退場がなければPKまで粘った未来があったかもしれない。確率としてはかなり低かっただろうが。試合後のパラデスは良くなかったが、前回大会でもベンチにボール蹴り込んでたのを思い出した。
    • スペインは大会通して1失点。どういうことなの。
    • ロドリ、トランプがはけるまでトロフィーを上げないのが話題に。
  • 3位:イングランド、4位:フランス
    • 謎のお祭りバカ試合6-4となった3位決定戦。3決とかいらないだろって声もあるけどこのくらいのお祭りならいいのかもしれない。わからん。
  • スペインvsフランス
    • かなり強かったモロッコを圧倒して上がってきたフランスを、ポゼッションで圧倒するスペインという構図でビビった試合。フランスの個とスペインの個は違うと話題に。
  • ノルウェーの躍進
    • 日本を倒したブラジルをポット3ながら倒していったノルウェー。ハーランドが率いたイメージがあったが、他のメンバーも良かった。ウーデゴールtoハーランドが見れたのは感慨深い。バイキング・ローが話題になったがウーデがハーランドに太鼓のバチを渡したシーンでチームの雰囲気ってやっぱり大事だよなって思った。個人的にはシェルブルップのカットインゴールとセルロートがウィングをやってたのが印象に残っている。
  • 劇的に上がっていくアルゼンチン
    • トーナメントの組み合わせ的には楽そうに見えていたが、全試合劇的な試合展開だった。メッシは神。エジプトは本当にアルゼンチンを倒せそうだった。決勝の態度がやはり残念だったかもしれない
  • カーボベルデvsアルゼンチン
    • 今大会のベストバウトは何かと言われるとこの試合を上げることになりそう。初出場のカーボベルデがアルゼンチン相手に延長戦に持ち込み、延長戦でも追いつき、その後アルゼンチンが突き放したという試合展開でまさしく劇的であった。カーボベルデがとにかく耐えてカウンターということもなくビルドアップが上手かったのも試合の面白さに拍車をかけていた。カーボ2点目のカブラルの左からのカットインは今大会ベストゴールになりそう
  • フランスvsパラグアイ
    • パラグアイがラフプレーをかましまくっていたがイエロー0枚、フランスが3枚と話題になった。パラグアイ4部ネタは大げさではなく真実だった。
  • イングランドvsアルゼンチン
    • メキシコ戦、ノルウェー戦を制して上がってきたイングランドはアルゼンチンの前に準決勝で散った。5バックで逃げ切りを図ったがうまく行かず逆転されてしまい、守備固めの采配がどうだったのかという話に。これは日本がブラジル相手に逃げ切りを図って失敗したのととても似ていたので、5バックどうなのという印象を植え付けた。
  • アルジェリアvsオーストリア
    • 問題の試合。今大会は48チームが参加となり、ラウンド32のためにGSの3位通過が存在していた。この2チームは順当に行けば2位と3位でいわば談合試合となると思われていた、がアルナウトヴィッチが開戦のゴールを上げる。その後アルジェリアが決めて1-1で追いついたのでこれで落ち着くかと思いきや、なんやかんやあり、後半アルジェリアがボールを持ちながら時間を稼いで終わると思いきや、ATにマフレズが完璧なスルーパスをゴールにつなげて初のリード、これをやるとオーストリアは落ちてしまうのでなんとかしないといけないが、その後コーナーでギリギリ追いついて同点で試合終了。何だったんだこの試合。あまり試合を見て爆笑することはないが、この試合と3決は本当に笑った。
  • アメリカvsベルギー
    • 今大会のアメリカは非常に調子がよかったが、前試合のバログンのレッドカードの出場停止が延期になるという前代未聞の自体となる。この一件からFIFAは色々な話題を現在に至るまで巻き起こすことになる。
    • 試合はベルギーがここまでの調子の悪さを挽回するような絶好調振りで4点をもぎ取って勝利。アメリカは明らかに動きが微妙だった。果たして。
  • 日本
    • 三苫が直前で怪我してしまったり、遠藤も怪我で抜けてしまう、久保も初戦の怪我で出れなくなってしまうなど厳しい状況だった
    • オランダ戦は相手が戦術的に引いた状態で守ってきたり、2点差を追いついたり日本の成長が本番でも見える結果になった。
    • ブラジル戦では佐野海舟が先制したが、逃げ切りに失敗しジリ貧になって逆転されてしまった。この試合の後堂安が「個が足りない」と発言して話題に。けが人がいなかったらなという感じもある。それはそうとクロスを上げまくるマガリャンイスは何なの。
  • 注目選手
    • モロッコ:ブアディ、ウナヒ
    • オーストラリア:イランクンダ
    • スイス:マンザンビ
    • ノルウェー:シェルブルップ
    • ベルギー:セイス
  • 雑記
    • マグワイア、ニューヨークの売店に出現
    • ヴォジーニャ、インスタ2000万人
    • シャーマン、ネイマールが試合中UFOに連れ去られると発言
    • AIフェイク代表発表画像など問題に
    • ブルーロック批判→再評価の流れ
    • 韓国GS突破ビンゴ
    • DAZN、プランのダークパターンが酷評され修正
  • ピッチ外
    • 今大会レギュレーションが変わったり色々あったが、流石に調べたほうがよさそうなので、割愛。インファンティーノは会長を続けているのか、FIFAとUEFAはどうなるのか。

2026年1月

読んだ本

以前読んだ「他なる映画と」と同じ勉強会を扱った本。その本がとても良かったので今回も読んでいる。映画を観る時ストーリーを中心に追ってしまっていたけど、この本を読んでからカット割やなぜその演技をチョイスしたのかなどに目を向けるようになった。ここで扱われている映画は実写映画が多いので、俳優にどのように準備をしてどのような演技を引き出すのかというのが個人的には興味深かった。確かにこんな演技をしてくださいと一言ではお互いにうまく行かなさそう。この本を読んで今年は映画を観る本数を多くしようと考えている。

TERRA: 大地を巡る旅 アークナイツ公式世界観設定集


スマホゲーム「アークナイツ」の設定集、なのだが、ゲームの一般的な資料集で掲載されるキャラクターのイラストなどは別の美術設定集というものが扱っているので、この本では写真のように歴史や技術などが記載されている世界史の教科書のような趣になっている。このような調子で450ページあるのでメチャクチャ良い。この本はゲーム内の学者が世界を旅して書き上げ、発行されているという体なので、これ自体がゲーム内に登場したりする。手書きの部分があるが、これは著者がプレイヤーの属するロドスに献本し、それを読んだある長命のキャラクターが注釈を加えたというもの。これによってこの先ゲームが進んで設定が破綻したとしても、ゲーム内の1100年前に出た本だもんなって終わらせられるので面白い。設定集なのにすでに注釈が加えられてことが面白い。

観た映画など

瞳をとじて


「演出をさがして」で出てきていたビクトル・エリセで配信で観れる映画がこれしかなかったので観た。映像が美しく、最後の表情へのライティングがとても印象的だった。途中同じ構図がよく出てきていたが、本を読んでなかったら何となくリフレインしているな程度にしか観ていなかったと思う。年末に「おくりびと」を観たのもあって老いていった後の自分がどうなるのかについて思いを馳せることが多くなった。記憶をなくして老いたときに自分の周りには誰かいるのだろうか。

グレイテスト・ショーマン


この動画で気になりすぎて観た。音楽が良すぎる。ミュージカル映画がこれまでそんなに刺さらなかったがこれはとても良かった。

ドライブ・マイ・カー


これは本から。映画を観て、監督の解説を読んで、と鑑賞できるのはいい体験になる。この映画の中に本読みが出てきて、実際映画を撮るときにも行う手法らしい。岡田将生がかなり怖く見えた。広島に行きたくなった。

ケイコ 目を澄ませて


これも本から。耳が聞こえないプロボクサーの話。下町の閉業寸前のジムと会長、副業のホテルマンの仕事、母との会話や家の様子…からケイコが何を考えているのかを問われながら見るような作品だった。音が印象的だが、この音もケイコには聞こえてないのか…というのが全体的に脳裏をよぎる。この先ケイコはどうするのか…で幕が引かれるが色々な捉え方ができそう。

閃光のハサウェイ キルケーの魔女


偶然にもタイトルに主人公の名前が入っているつながりになった。こっちはよく喋るし何を考えているかがよくわかる。考えてることと行動が繋がってるかはアレだけど。前作は観てたが原作は読んでないので基地名などもうちょい予習しておけばよかった。あと度数の高いメガネを持っていくべき。

その他

アークナイツ 6th Anniversary Fes.「Continuum」


今年はエンドフィールドもあるのでアークナイツ熱が高い。ファストチケットがないと色々厳しいな…と思ったがここ1年の展示やアニメ振り返ってくれるのがよかった。本国はゲームにフォーカスした展示が多そうだが、日本だとアニメなど声優中心の展開になってくのかなとか思った。ちなみにエンドフィールドで生活が崩壊したまま2月を迎えることになった。

カプコン展


過去のパッケージなど歴史の展示もあれば、わかりやすい技術進歩の説明もあり良かった。

加賀美ハヤト 1st One Man Live "ALPHA ONE"

チケットは取れなかったので配信で観た。やっぱこの人観ると元気になる…がここでも発揮されていて助かる。家にB2ポスターを置いた。

自分のファンがどういう人なのかわかってる感。

2025を思い出す

どこかでやらなきゃと思いながらあまり内容が思い浮かばなかったのでギリギリになっている。とりあえず今年始めたなーとかやったなーと思い浮かんだものを記載していく。

モンスターハンターワイルズ

今年はこれだなーと思っている。モンハンシリーズは好きだしここ2年ぐらいはサンブレイクやアイスボーンやダブルクロスとか過去作を復習しての新作だった。というわけでこれを期にPCの中身を変えたり、Geminiで計算ツールを色々作ったり今年行った発端はワイルズであった。
しかし一番印象に残っているのは、評判が悪い事自体はどうでもいいんだけど(自分もしょっちゅうクラッシュしてたし)、それにかこつけて楽しんでいる人に対してわざわざ「まだやってるの?」って言ってくる人がよく目に付くようになったのは厳しい世の中になった感じがする。遊んでいるだけでじわじわと自己否定を行わないといけない感じがするのは初めての体験だった。否定する人が一定数いるのは昔からそうだが、楽しんでくれる人の意見だけ聞くといいよというのも通用しない雰囲気ができあがってしまったのか…というのが今年一番の発見である。あと人口がどうだの言われているが、2500位くらいに入ったのでモンハンうまくなった。

自作PC

自分の無知も含めて色々変更できてよかった。メインPCが壊れてサブPCも作ったし、ケースも変えたし色々修理に出したり大変だったが勉強になった。消費電力抑えて電圧下げる調整をCPUもGPUも行ったが今のところ調子が良くて助かっている。色々な価格がこんなヤバいことになるとは夢にも思わなかった。結局今は光りだした。

運動

去年の後半から肩が全然動かない問題が後半解消してくれたのでテニスを再開できた。一度体が動かなくなるとスポーツができる喜びを感じる。動かない間もフットサルやらアイススケートやら別の種目をできたのもよかった。徐々に体力や瞬発力が落ちているので鍛える必要がある。

旅行

アメリカと中国に行った。特に中国は同僚と行けてとても楽しかった。不思議な話だが上海に行ったほうが英語モチベがあがった。あとカメラも。久々にメチャクチャ良い旅行だったが、これも今は時期が悪そうで元に戻ってほしい。ご飯が本当に美味しかったし上海はぜひともまた行きたい。

サッカー

今年は3試合現地に見に行った。あと京都サンガが3位で驚いた。開幕戦で岡山に負けて今年も残留争いなのか…?と思ったがものすごい勢いが出た。来年も楽しみにしている。あと来年はやっぱりスペインかイングランドで見たいわね…。
あとFOOTBALL MANAGER2026というゲームが今年2年ぶりに発売されたが、こっちもやれUIが悪いだのクラッシュするだので過去一で評判が悪くて厳しい気持ちになってしまった。

ものづくり

趣味だと思っていたが、ここまで上げたのに比べると正直今年は縁が切れかけているな…という気持ちでいる。勿体ないので繋ぎ止めたい気持ちはあるが果たして…。好きなシリーズが軒並み批判されているのを見ていて何か作ることに対してネガティブな部分だけ目についてしまったのもある。と言いつつ後半は持ち直してきて久々にモデリングを再開したが楽しいので気が向いたらやっていきたい。休みで部屋のレイアウトを整備したので3Dプリンターとか置きたい。

 

避暑地としてのスケートリンク

春にメダリストのせいでスケートリンクに行ったら、普通に楽しくてたまに行くようになった。夏でもリンク内は長袖を羽織ってないと肌寒い程度で、滑ってると全く不快じゃないので避暑地としてちょうどいい。Tシャツの上にランニング用の薄手のパーカーで過ごしている。

リンクの外にちょっとしたスペースがあるのでそこだとスマホで本も読める。意外とうるさくない(何ならスケートの氷の音が良い)し、運動の気持ちよさと涼しさとで、個人的に喫茶店の上位互換みたいになっている。難点があるとしたらスケート靴が重いのと、滑ってると普通に体力を使うので2-3時間が限界。あとは外が、暑すぎる…。

ニューヨークに行ってきた

全然旅行行ってないなーと思ってる最中に、家族からアメリカ行こうぜと雑な誘いが来たので乗った。5月末の話。主な目的は大谷翔平の試合を生で観ること。

羽田から直行便でジョン・F・ケネディ国際空港へ降り立った。フライト時間は12時間くらい。アメリカの空港ってどんなだろうと期待してたが降りたターミナルがそうだっただけなのか、空港の中はとてもシンプルで小さいお店がいくつかあるだけな感じだった。写真は空港を出て最初に見たタクシー乗り場。このときはまだ13℃くらいでとても寒かった…。

ホテルの近所。クイーンズという地域に泊まったが若干治安が悪そうな空気があった。最寄りの地下鉄のエレベーターを使うと薬物(かわからないが)のような甘い匂いが充満してたり、降りたらクレイジージャーニーで見たことあるような項垂れた人が複数人いたりでちょっと怖かった。

こういう鉄橋、映画のようで良い。a-haのTake on meみたいなアメリカなBGMを爆音で流しながら自転車を漕いでる人がいたりで、日常が映画のような空気なんだな…と思いながら散歩をしていた。滞在してた3日間、ずっと天気が微妙だった。

MoMA美術館の中。近代美術館だがピカソやゴッホなど著名な展示も多く観光客も多かった。MoMAはデザインが色々収蔵されてるイメージだったがそういう展示会ではなかった。

多分最初のMacintoshやアフガニスタンの低コスト地雷撤去装置が見れたのがよかった。

中には入ってないけどRadio City Music Hall。周囲に真天廊が並ぶ中レトロな外観を維持していて目に付く。

ニューヨーク、信号無視がデフォルトすぎる。

Nintendo NEW YORK、最近日本にできたNintendo TOKYOなどに比べると売り場面積は小さかったが、遊べる場所が広かったり等身大フィギュアみたいなのがあって良かった。

タイムズスクエア。とても賑やか。渋谷のスクランブル交差点に数十倍お金をかけるとこうなるのかなという雑な感想。天気も微妙だし普通に寒かったのでMLBショップでドジャースのトレーナーを買い、そのあたりのお店に入ったり出たりを繰り返して球場に向かった。

今回のお目当てのシティ・フィールド。ニューヨーク・メッツのホームスタジアムである。到着時はまだ晴れてた。向かう電車の中で大谷のユニやグッズを身に着けている人が大勢いて世界の中心になってることが肌で感じられた(写真はちょっと違うが)。
事前に調べていて良かったが、セキュリティで荷物確認の効率向上のためにリュックサックの持ち込みは禁じられている。

日本シリーズだけは毎年見てるので千賀投手は知っている。

スタジアムの巨大モニター。演出がかっこよくて良い。そしてこのあとどんどん寒くなる。

https://youtube.com/shorts/D-lTKDLflxo?si=kkcxbr_3wjSarrvo
(縦長ショート動画は埋め込めないのね)

動画は雨天中断中の様子。これが2時間位続いて厳しかった。ちょうどNBAのプレーオフも同時刻に行われていたようで中継してくれた。バスケでも会場がすごい盛り上がっていたのが今回の旅行で一番印象的だった。試合中もホームランが上がったら花火が上がったり、イニングの間にスタジアムDJが音楽を流すなかカメラが観客を煽ったり、催し物が色々あったりで飽きさせないような工夫が色々あった。日本から中継で見てると何で観客カメラ抜かれただけであんな盛り上がってるんだ…?と思ってたが現地だと盛り上がらないと損な空気が出ていてさすがだった。

9回表で24時だったしドジャースが勝ってたし大谷の打席が終わった段階で帰ったが、その裏にメッツが追いついて延長戦を1時過ぎまでやっていたらしい…。ちなみにNY地下鉄は24時間運行している。

旅行に行ったとき、できれば現地の空気を知りたいという気持ちになりがちだが、スポーツ観戦が一番確実だと最近思うようになった。

翌日はフェリーで自由の女神の島に行く予定だったが、気づいたらクルーズで周りから眺めることになっていた。マンハッタンをぐるっと見れたので良し。

グラウンド・ゼロ跡地。周囲は建て直されているがここだけは空白のまま。当時塾から帰ってきたらニュースがこれ1色だったのは何となく覚えている。

グッケンハイム美術館。せっかくだから見ておきたいよね…の一つ。少し歩けば教科書を巡る…のがすごい。中のカフェで昼食を取ったが、席を譲ってくれた人の小粋なジョークに英語で上手く返せずに怪訝な顔をされてしまったので何が正解だったのか知りたい。

あまり目的にしてなかったが一番すごかったメトロポリタン美術館。でかすぎる。このとき15時くらいだったが、出たときには20時くらいだった。それでも全く全部回れなかったが…。

ちょうどアークナイツで博物館が舞台のシナリオがあり、元ネタはここか…となって嬉しい。ハプシェプスト。

重要なものはガラスで囲われているが、そうでないものも多く、展示カテゴリの幅広すぎて世界史が存在していた。博物館的な側面が好きだったが、有名な絵画も大量に展示されており体力をつけてもう一度行きたい。

3日目は朝から空港に向かったためほぼ存在しなかった。朝飯として食べた空港のshack shakeはめちゃ美味しかった。物価高を懸念していたけど量を考えたら日本と変わらないのでは…?と思っているが真面目に計算していないだけかもしれない。チップ文化も気にしていたが、商品の金額に合わせてチップ金額を選んでまとめてタッチ決済だった。わかりやすい…?

少なくとも滞在期間4日は欲しい。あと帰りは日曜10時に出発すると14時間のフライトに時差が加算されて、日本につくと月曜の14時になる。まさしく寝てると1日が消えた。不思議。

ワイルズはCPUをアップグレードしてもFPSが伸びる

先日GPUだけRadeon RX9070XTに変えたが、ワイルズをやるとCPU使用率が100%張り付きになってしまったのでCPUも変えることにした。4KだとCPUは関係ない〜という言説を見てたけどそんなことはなかった。AM4からAM5になるので今回は真面目に各パーツを調べ直して購入した*1。

CPU

Ryzen 7 9700Xがバランス的に第一候補だったけど、これでもワイルズではCPU使用率が100%になるとの噂を見たのでグレードを上げることにした。インテルは、どうなんだろう…となるとV-Cache持ちになったが、値段はともかく売っていないのでRyzen 7 9800X3Dをアリエクチャレンジすることにした。8万で買えたが保障がないので正直高い気はする。

マザーボード

PCIe 5.0対応でボチボチなやつ…で考えていたが、中身が見えないケースなのに見た目を揃えたくなったのと、USB4だとモバイルモニターをケーブル一本で繋げるのでは?と思ってちょっと割高だけどX870 Steel Legendにした。しかし、手持ちのモバイルモニターはUSBだけでは映らずHDMIも必要になってしまったのでUSB4は不要になってしまった。見た目がそろったので次ケース変えるときにガラスにしようと思う。買った後に9800X3Dとの悪いことがあるって発覚したけど今のところ問題ない。

メモリ

DDR4からDDR5に買い替えが必要になった。OCとか色々あるが無難そうなCrusialのDDR5-6000 32GBを購入した。

CPUクーラー

この機に簡易水冷を使ってみたいと思って空冷から変えた。ケースがFractal Designなので、それにあわせてLumen V2にした。見た目も良い。排気をぶん回すとややうるさいし、取り付けが面倒だったので次は空冷に戻すかも。

ベンチマーク

CPUとその周りを交換するとかなり向上した。ただし、FF14のベンチはCPU更新前後であまり変わらなかったので、やりたいゲームによるという学びを得た。

 

全体で20万→35万程度のPCになったが、この機にやってみたいドリブンな上に性能的にも満足している。前のパーツも10万くらいで売れたしでまぁ…。ちなみにこのアップデートを行ったのは3月なので、2025GWから見ると割高に感じる。RTX5000番台が2か月で下がるとは思ってなかった。

自分の用途だとRadeonもいい感じだが、ワイルズ4KだとVRAM温度が96℃に到達するのが気になる。仕様的には問題ないらしいが寿命は果たして。

youtu.be

自作PC、光るか光らないかだけだと思ってたけど、普通におしゃれに組むこともできることがわかってきたので次はやりたいわね…という感じで徐々に楽しくなってきた。黒戸モノさんの動画好き。ちゃんとPCの写真を撮るようにしたい。

*1:初めて組むときはなぜか適当にYoutubeだけ見てパーツを買った